全体の活動

毎月、様々な年代の子どもに関する家庭・教育・就労・福祉サービスの活用などを気楽に話せる情報交換の場としての「おしゃべり会」や、発達障害子育てに関する「学習会」を設けています。

おしゃべり会

全会員対象の定期的な『星の子おしゃべり会』をはじめ、各エリアでのおしゃべり会も開催しています。(入会後のメーリングにて、都度お知らせしています。)

◎星の子おしゃべり会

発達障害のある子どもを育てるお母さんの気持ちを吐き出せる場として、毎月1回開催しています。
世代を超えて共感しあえる交流する場として、会員が最も大事にしている時間です。
親だけでなく、子どもたち同志でゲームをしたり散歩に行ったりと、仲間の輪が広がる場にもなっています。


とき:原則として毎月第1土曜日夕方開催 (※予定は変更になることがあります。)
場所:つくば市内のカフェレストラン
※お子さま連れ大歓迎。
※飲食代は自己負担です。


●県央・県北おしゃべり会

県央・県北の仲間が気軽に集まれる場として2010年よりスタートしました。
こぢんまりとした会ですが、少しずつ仲間も増え、開催回数も増えてきています。学齢期、青年期、成人期といった、子どもや親の世代にかかわらず、参加をお待ちしています。

とき:不定期(おもに日曜の午後)
場所:水戸市内のレストランやカフェ
※飲食代は自己負担です

●県西おしゃべり会

お茶とお菓子で「もうしゃべれない」というほど思いっきりしゃべり尽くし、笑い尽くしましょう。 家庭的な、笑いの絶えないおしゃべり会です。

とき:不定期
場所:県西エリア


●県南おしゃべり会

平日昼間や日曜日に、牛久・つくばを中心に気軽に集まるおしゃべり会です。
とき:不定期(おもに日曜午後)

場所:牛久市内施設を中心に県南エリア内
 ※飲食代は自己負担です。

世代別の活動

子どもの年代別に、中学生までの「すばる」と中学校卒業以上の「うぃず」に分け、会員主体の企画に基づいた交流活動をしています。

■すばる(幼児〜中学まで)

すばるは、星の子会員のうち、幼児から中学生までの子どもを持つ親達で構成されています。

落ち着きがなくじっとしていられない、集中できない、集団行動が苦手、手先が不器用、など、さまざまな問題で学校や社会で厳しい状況に置かれている子どもたちのために、子ども同士・親同士の交流、子育てや子どもたちのニーズに基づいた意見交換、情報交換を行っています。また、個々の問題について適切な対応を求めるために、勉強会や行政への働きかけなどの活動をしています。

■うぃず(中学卒業以上) 

うぃずは、中学卒業以上の青年を持つ親の集まりです。 

LDなどを持つ青年たちは、学齢期を過ぎて尚、社会的自立をするために必要な就労の場の確保、人間関係の調整、日常生活の自己管理、余暇活動など、いろいろな場面でつまずいたり将来の不安を抱えていたりしています。 私たちは、これらの問題や不安を抱える青年たちの社会的自立を支援するため、親同士の研修、青年たちへの交流支援、行政や企業などへの働きかけを行なっています。 

対外的な活動

県庁懇談会を始め、茨城県発達障害者支援連絡協議会への出席や県内各機関への働きかけ、公的機関との連携活動などの他、他の親の会・団体との交流、全国LD親の会の会員活動を行っています。また、助成金活動として「E・ぱかクラブ」を開催しています。


●E・ぱかクラブ

E・ぱかクラブは、星の子が助成を受けて行っている野外活動事業で、Eボートの「E」と、乗馬のイメージから「ぱか」を合わせて名付けました。

LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)・高機能自閉症、アスペルガー症候群など発達に障害のある子どもたちと兄弟や保護者を対象に、乗馬やEボート・川遊びなどの体験活動を通じて、他人との関わりや集団生活でのルール、身体バランスのコントロールを育むことを目的におこなわれます。
平成18年度より、子どもゆめ基金より助成を受け、小貝川生き生きクラブの協力のもと5月ごろから10月ごろまでの夏期を中心に、毎年5回の活動を行っていま。
体験活動のフィールドは、泳げる水質と砂浜や河川林がある自然環境のよい小貝川です。
講師は障害者乗馬に長年携わり、またカヤック・川遊びなどの体験活動も行っている財団法人ハーモニィセンターの皆さんが担当します。
※2020年はコロナ感染防止のため活動中止となっております。

【参加登録について】
Eぱかクラブは登録制です。
年5回の開催中、一度でも参加をご希望の方は、参加登録をしていただく必要があります。
募集は例年、5-6月に行っています。募集期間中に所定の方法でお申し込みください。


●全国LD親の会・関東ブロック会議

NPO法人全国LD親の会は、LDなど発達障害のある子どもを持つ保護者の会の全国組織です。約3,000名の会員からなり、星の子会員は全国LD親の会の会員でもあります。年に3回開催される関東ブロック会議(関東ブロックの11の親の会が集まります)では、全国LD親の会の取り組みや他の親の会の活動等の情報を知ることができると共に、活動方法等についての意見交換の場となっています。

●県庁との懇談会

●茨城県発達障害者支援連絡協議会

●障害者就業・生活支援センター運営連絡会議

●国土交通省全国バリアフリーネットワーク会議

※その他多数、様々な関連コミュニティと連携を図っています。(沿革と活動実績ページをご覧ください)

更に詳しく見る